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最短1週間!マタニティウェディングの準備期間と挙式に適した時期

新郎新婦の手

一昔前までは、「できちゃった婚」と言われあまりイメージの良くなかった、妊娠してからの結婚。結婚式を挙げないカップルが多くいました。

しかし最近では、「授かり婚」や「おめでた婚」などのポジティブなイメージの呼び名が定着し、妊娠中でも結婚式を挙げる方が増えています。ここでは、マタニティウェディングの挙式時期についてご紹介します。

いつ挙げれば良い?マタニティウェディング

マタニティウェディングは、安定期の妊娠5ヵ月~7ヵ月の間に挙げるのが良いとされています。しかし急な妊娠が分かった場合、安定期に式を挙げるためには、つわりの時期に準備を進めなくてはいけません。

つわりとは

頭痛
つわりとは、妊娠初期に見られる吐き気や目まいなどの症状のことを言います。

つわりの症状やその重さには個人差があり、「全く感じなかった」という方もいれば「出産するまでずっとつわりだった」という方もいます。

多くの方は、妊娠2ヶ月~5ヶ月の間につわりを経験し、安定期と言われる妊娠5ヶ月~7ヶ月になると体調が回復します。

当サイト運営者である私も、ひどいつわりに悩まされました。妊娠2ヶ月~5ヶ月の間は、「毎日が二日酔い」のような状態でした。朝、目が覚めた瞬間から吐き気がして「いつまで続くんだろう・・。」と、とても不安でした。

でも、妊娠5ヶ月に入ったころから急に吐き気がなくなり、代わりにものすごい食欲が出てきました。それまで食べれなかった分、何を食べても美味しかったことを覚えています。

つわり中は無理せずに

結婚式よりも何よりも、大切なのは新婦の体です。つわり中は決して無理をせずに、休養することを大切にして下さい!つわりがひどいと、1日に何度も吐いてしまい、栄養が摂れずに入院しなくてはならないケースもあります。そんな時は無理をせず、とにかく休養してつわりが治まるのを待ちましょう。

体調を第一に考えたプランを!

マタニティウェディングを挙げる場合には、新婦の体調を第一に考えたプランを立てましょう。

つわりが治まってから準備を始めて妊娠6ヵ月~7ヵ月頃に式を挙げたり、出産して落ち着いてから「子連れウェディング」を挙げるのも良いでしょう。

つわりが治まってからの準備でも間に合う!

「つわりが治まってから準備を始めて間に合うの?」と不安になる方もいると思いますが、大丈夫です!

最近では、マタニティウェディングに対応している結婚式場が増えています。最短ではなんと1週間の準備期間でマタニティウェディングを挙げることができます。

最短1週間の準備期間で挙げる結婚式

「安定期になってつわりが治まった!今のうちにすぐ結婚式を挙げたい!」という無茶な要望を叶えてくれるのは、こちらの結婚式場です。→マタニティの方の結婚式なら【小さな結婚式】

「小さな結婚式」は、少人数に特化した格安結婚式場です。「小さな結婚式」のマタニティ挙式プランでは、少ない打ち合わせで最短1週間後の結婚式を実現できます。

便利なサイトを活用しよう

体調面の不安や、体型が変わることによるドレス選びの不安など、不安になることが多いマタニティウェディング。

最近では、マタニティウェディングをプロがサポートしてくれるサイトがあります。そういったサイトを上手に利用して、ストレスなく素敵な結婚式を実現しましょう!

こちらの記事でお勧めのサイトをご紹介しています。参考にしてみて下さい。→マタニティでも妥協しない!マタニティウェディングに役立つサイト

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