ウェディングニュース

知っておきたい結婚費用の相場!自分達の結婚式のスタイルを考えよう

計算機

結婚式にはどのくらいの費用がかかるのでしょうか。

結婚式を挙げることが決まったら、まずは結婚式にかかる費用の相場を知り、自分達の挙げたい結婚式のスタイルを考えてみましょう。

結婚式の費用、相場は385.5万円

ゼクシィ 結婚トレンド調査2016 調べによると、2016年度の挙式、披露宴・披露パーティにかかった費用総額の平均は385.5万円でした。

私たちは「結婚式にはお金が掛かるもの」と当然のことのように考えています。でもたった数時間、ドレスを着てご馳走を食べるだけで400万円近いお金を支払うってすごいことですよね。

もし結婚式を挙げなかったら、そのお金で新車だって買えるし、豪華客船飛鳥Ⅱの世界一周旅行だって行けちゃいます。結婚式って本当に高い買い物です。

結婚式に掛かる費用は、新郎新婦だけではなく、列席して下さる親族やゲストもご祝儀(または会費)という形で一部を負担しています。結婚式は、新郎新婦だけではなく親族や友人にとっても大きな出費です。

結婚式は、何のため?結婚式を挙げる理由

これだけ多くの費用がかかる結婚式ですが、結婚を決めた約7割のカップルが結婚式を挙げています。経済的な負担が大きくても、準備に時間がかかっても、それでも多くの人が結婚式を挙げのはなぜなのでしょう。

dyerware.com


※グラフ備考
調査対象:2016年度 披露宴・披露パーティ実施者
回答形式:複数回答
回答者の割合は、%表記

出典:ゼクシィ 結婚トレンド調査2016 調べ

アンケート調査結果を見ると、結婚式を挙げた理由として、74%の方が「親・親族に感謝の気持ちを伝える為」と回答しています。

「自分がウェディングドレスを着たいから」「慣例だから」というよりも、お世話になっている親・親族、友人をパーティーでもてなし「感謝を伝えるために」結婚式をしたいと考えている方がとても多いようです。

感謝を伝える結婚式は、どんな結婚式?

感謝を伝える結婚式とは、どんな結婚式なのでしょうか。

日本の結婚式はビジネス目的?

日本で現在のような結婚式が一般的になったのは、それほど古いことではありません。かつて日本では、婚礼の儀として家に親戚を招きもてなす、お披露目会を行っていました。現在のような結婚式は、明治時代に誕生した富裕層向けのサービスが始まりと言われています。

結婚式のスタイルや流行は、結婚式に携わる企業のビジネス戦略にも左右されます。例えば、「6月の花嫁は幸せになれる、ジューンブライドの伝説」も結婚式業界の戦略によるものです。(※詳しくは、こちらの記事をご参照下さい。→結婚式の日取りの決め方!季節はいつが良い?季節選びのポイント

費用は高いし、まんまと企業の戦略に乗せられているような気もする結婚式。でも、当サイト運営者である私は、結婚式に参列する度に感動してしまい「やっぱり結婚式っていいなあ」と思うのです。

感謝の気持ちを共有できる結婚式

私はこれまで友人や親族の結婚式に、いくつか参列してきました。そのたびに、知らなかった友人の一面を知ったり、家族への思いを知って感動してしまいます。

花嫁の母
例えば、会社の同僚の結婚式に参列したときのこと。

そのとき私は初めて、彼女の父親が早くに他界し、母親一人の手によって育てられたことを知りました。

その結婚式では、彼女のお母さんへの感謝の気持ちが参列者である私の胸にもいっぱいに伝わってきました。

結婚式に参列すると、新郎新婦の気持ちが参列者にもたくさん伝わってきます。特別な余興がなくても、新郎新婦のいつもとは違う笑顔を見るだけで胸がいっぱいに。結婚式って、やっぱりいいものです。

選択肢いろいろ、結婚式のスタイル

結婚式には色々なスタイルがあります。華やかなホテルウェディング、少人数のパーティーウェディング、挙式だけのウェディング。

結婚式の目的が「両親に感謝の気持ちを伝えること」なら、豪華なホテルウェディングよりも、アットホームなレストランウェディングの方が適している場合もあります。

結婚式場を検索したりブライダルフェアに参加する前に、「自分達はどんな目的で、どんな結婚式を挙げたいのか」を考えてみましょう。結婚式の予算を決めるのはそれからです。

費用の相場にとらわれず、自分らしい結婚式を

結婚式に掛かる費用の相場は300万円~400万円と言われています。この相場に流されることなく、自分達らしい結婚式を挙げて欲しいな、と思います。

どんなスタイルの結婚式を選んでも、きっと感謝の気持ちは伝わります!

費用を抑えた結婚式にお勧めのサイトは、こちらをご参照下さい。→格安・少人数でも一流の結婚式を!シンプルウェディングに役立つサイト

費用や形式にとらわれない、コンセプトを重視した結婚式にお勧めのサイトは、こちらをご参照下さい。→夢に描いた結婚式を!オリジナルウェディングに役立つサイト

関連記事

Pick Up!

array-pickup
ページ上部へ戻る