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ウェディングコンセプトを決めよう!結婚準備をスムーズにするコツ

チャペル

結婚式を挙げることになったら、まず「ウェディングコンセプト」を決めておくと後の準備がスムーズになります。

当サイト運営者である私は、結婚が決まった瞬間に浮かれてしまい「早速式場を見学に行かなくちゃ!」と思いました。同じような方は多いのではないでしょうか?

しかし、急いで準備を進めてしまうと、後から二人の意見が食い違ってしまう原因になります。そんなことのないように、まずは二人で「ウェディングコンセプト」について話し合ってみましょう!

ウェディングコンセプトとは

ウェディングコンセプトとは、結婚式全体のイメージのことです。例えば、「両親に感謝の気持ちを伝えたい」「アットホームで温かい式にしたい」「とにかく楽しく、皆に笑顔になってもらいたい」「日本の伝統的な式にしたい」などです。

まずは、新郎新婦の二人が実現したい結婚式のイメージや目的を話し合ってみましょう。

ウェディングコンセプトの決め方

ハートとコーヒー
「結婚式のイメージと言っても、一般的な結婚式しか思いつかない」という場合には以下のことを話し合ってみて下さい。

ウェディングコンセプトを決めるヒントになります。

きっと話し合っているうちに、結婚式へのイメージが膨らんでくるはず!

1. 何の為に結婚式をするのか

「皆に認めてもらいたいから」「二人のけじめにしたいから」「ウェディングドレスが着たいから」「友人の結婚式に憧れたから」など、人それぞれの理由があると思います。

どうして結婚式をしたいと思ったのか、二人の意見を話し合ってみましょう。

2. 招待客にどう感じてもらいたいのか

「感動してもらいたい」「美味しい料理を楽しんでもらいたい」「一緒に楽しんでもらいたい」など、招待客から見た結婚式のイメージを考えてみましょう。

私の場合は「とびっきり美味しい料理を楽しんでもらいたい」と思っていたので、レストランウェディングを選びました。

3. 派手にするか、シンプルにするか

「お色直しや派手な余興をしたい」「親族だけではなく、友人や会社の人もたくさん呼びたい」と考えているのか、それとも「お色直しや派手な余興はしたくない」「親族や親しい友人だけでアットホームな式にしたい」と考えているのか、二人の意見を話し合ってみましょう。

私達の場合は「親族と親しい友人だけで、気兼ねなくゆっくり楽しめる結婚式にしたい」と考えていました。

4. 和風にするか、洋風にするか

ゼクシィ 結婚トレンド調査2016 調べによると、実施した挙式形式は「キリスト教式(教会式)」が57.8%で最も高く、次いで「人前式」が21.8%、「神前式」が18.2%となっています。(首都圏)

最近では神前式の人気も高まっていますが、まだまだ実施する割合は低いようです。どんな挙式形式にしたいのか、二人で話し合ってみましょう。

私の場合はウェディングドレスへの憧れがあったので、レストランウェディングでのキリスト教式を選びました。

5. こだわりたいことは何か

予算には限りがあります。限られた予算の中で満足できる結婚式を実現するために、「こだわるところ」と「妥協できるところ」をピックアップしてみましょう。

例えば「料理だけは美味しいものを」「挙式の場所は絶対この教会(または神社)がいい」などのこだわるところと、「余興などの演出はシンプルで良い」「お色直しはしなくても良い」などの妥協できるところを話し合ってみましょう。

ウェディングコンセプトを元に詳細を決めていく

プランナーと打ち合わせ
ウェディングコンセプトが決まったら、それを実現できる結婚式場を探します。

ブライダルフェアに参加して話を聞き、気に入った会場から見積もりをもらいます。


結婚式場が決まったら、ウェディングプランナーさんとの打ち合わせに従って、いよいよ本格的な結婚式の準備が始めていきましょう!

ウェディングコンセプトを元に結婚式をプロデュース!頼りになるサイト

ウェディングコンセプトを元に結婚式をプロデュースしてくれるサイトをこちらの記事にまとめました。ぜひ参考にしてみて下さいね!→夢に描いた結婚式を!オリジナルウェディングに役立つサイト

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