基礎知識

式場の仮予約期間は通常1週間!2週間の仮予約ができるサイトはHIMARI(ヒマリ)

スケジュール

結婚式場を仮予約で押さえることのできる期間は、1週間~10日間が一般的です。キャンセル料が発生しない仮予約はとても便利な制度ですが、1週間という仮予約期間はちょっと短いですよね。

忙しい仕事の合間を縫って1週間以内に他の式場を見てまわるのは至難の業。「もっと仮予約期間が長ければいいのに」と感じている方も多いでしょう。

そこでお勧めなのが、ネットで結婚式場の仮予約ができるHIMARI(ヒマリ)です。HIMARI(ヒマリ)なら、仮予約期間が2週間同時に2つの結婚式場を仮予約することが出来るので便利です!

HIMARI(ヒマリ)は、結婚式場紹介サイトHanayume(ハナユメ)内のサイトです。

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ヒマリ

結婚式場の仮予約とは

結婚式場の仮予約とは、本契約をする前に一定期間、日取りを予約しておける制度のことです。仮予約をしておけば他の人がその日取りに契約をすることが出来ません。

※ただし、他に本契約をしたい方が現れた場合は、仮予約より優先される場合があります。その場合は結婚式場から「仮予約を取り消すか、もしくは本契約に移行するか」という確認の連絡がきます。

仮予約の期間

結婚式場を仮予約できる期間は、1週間~10日程度が一般的です。その期間は結婚式場によって異なり、仮予約が出来ない結婚式場もあります。

仮予約にお金は不要

無料

仮予約は、あくまでも仮の契約なので申込金やキャンセル料は不要です。

ただし、結婚式場によっては条件やキャンセル料を設定している場合があるので、事前にしっかりと確認しましょう。また、仮予約期間が過ぎたら連絡なしに自動的に本契約に移行するというケースもあるので、トラブルを防ぐために規約をしっかり確認しておきましょう。

仮予約のメリット・デメリット

無料で式場の日取りを押さえておける、仮予約という制度。新郎新婦にとって良いこと尽くめのように思えますが、気をつけなくてはいけないこともあります。仮予約のメリット・デメリットについてまとめました。

仮予約のメリット

メリット

無料で希望の日取りを押さえておける

仮予約のメリットは、なんといっても無料で希望の日取りを押さえておけること。

ブライダルフェアや式場見学で気に入った式場があったとしても、その場で即決するのは勇気が要りますよね。なにしろ結婚式は数十万円から数百万円もする、とっても高価な買い物です。

その場で即決すると後からトラブルに発展することもあるので、契約には注意が必要です。

結婚式のキャンドル640
ブライダルフェアのトラブルに注意!結婚式場契約は急がずに!楽しくてワクワクしてしまう、ブライダルフェア。でも、その場の雰囲気に呑まれて契約してしまうと、トラブルの元になってしまいます。国民生活センターに寄せられた事案をもとに、結婚式場の契約トラブルについてまとめました。...

2015年頃には、国民生活センターに結婚式場との契約トラブルに関する相談が毎年1,000件以上寄せられていました。最近では結婚式場との契約トラブルは改善されてきていますが、高額な契約なので慎重になる方が賢明です。

そこでお勧めなのが仮予約です。仮予約をして一度家に帰り、家族に相談したり見積もりをよく検討してから決断しても遅くはありません。

仮予約はほとんどの結婚式場で無料ですることができ、仮予約期間内のキャンセルにはキャンセル料がかかりません。

見積もりを冷静にチェックできる

ブライダルフェアや式場見学では素敵な会場の雰囲気に盛り上がってしまい、冷静に見積もりをチェックするのは難しいです。

仮予約なら、一度家に帰って冷静になってから「見積もりに抜けているものはないか」「オプション追加でどの位の料金がかかるのか」など気になることを見つけてプランナーさんに再確認することが出来ます。

仮予約の時点での見積もりは、最低ランクでの見積もりになっていることがほとんどです。仮予約の期間中に、自分達のやりたい演出を盛り込んだ最終的な見積もりを出してもらい、妥当な金額かどうか冷静にチェックするのがお勧めです。

仮予約のデメリット

デメリット

仮予約期間が短い

仮予約ができる期間は、1週間~10日程度が一般的です。この期間に慌てて他の結婚式場を見て回ろうと思っても、なかなか厳しい日程です。

例えば、日曜日に式場見学をして仮予約をしたとします。平日は仕事で忙しく、他の結婚式場を見学出来るのは次の土曜日だけ。この日程では、ゆっくり他の結婚式場を見て比較するのは難しいですよね。

結婚式場側からすると、仮予約とは本契約をする可能性があるカップルへのちょっとした猶予期間のようなもの。「迷っているなら少し時間をおいて、相談してから契約して下さい」という期間です。

結婚式場によっては仮予約期間が1日~3日程度しかなかったり、仮予約自体を受け付けていない場合もあります。結婚式場の立場からみれば、なるべく早く契約して欲しいのは当然のこと。出来れば仮予約で式場の日程を埋めたくないのが本音でしょう。

仮予約が2週間できる、ネットで仮予約のHIMARI(ヒマリ)についてはこちら→仮予約期間がたっぷり2週間!ネットで仮予約のHIMARI(ヒマリ)

キャンセルしづらい気持ちになる

式場見学やブライダルフェアで担当してくれたプランナーさんが親切だと「親切にしてもらったから、キャンセルするのは申し訳ないな・・」と思ってしまうかもしれません。

インターネット上でも「どうやって断ろう?」という悩み相談を見かけます。

しかし仮予約なので、キャンセルするのは悪いことではありません。簡単に理由を説明してキャンセルすることを結婚式場に伝えましょう。キャンセルは、電話で受け付けてもらえます。

例えば、こんな伝え方でOKです。

「よく考えたのですが、他の式場に決めることにしました。親切に対応してくださり、ありがとうございました」

「両親とも相談しましたが、予算的に厳しいので考え直すことにしました。」

「もっと他の式場を見学して、時間をかけて再検討してみることにしました。」

結婚式場の担当者は断られることに慣れているので、深く考えずにキャンセルするときはきちんとその意思を伝えましょう!

仮予約期間がたっぷり2週間!ネットで仮予約のHIMARI(ヒマリ)

とても便利な仮予約ですが、1週間程度という仮予約期間は短いです。そんな「仮予約期間がもっと長ければいいのに」という願いを叶えてくれるのが、結婚式場検索サイトのHIMARI(ヒマリ)です。

HIMARI(ヒマリ)に掲載されている結婚式場は、自己負担額が99万円以下で、ネットからの仮予約が2週間出来る結婚式場だけです。

HIMARI(ヒマリ)は、サイト上で結婚式場の空き日程を確認して仮予約まですることが出来ます。実際の式場見学は、後からでOK!仮予約期間が2週間あるので、他の結婚式場を見学に行って比較できる余裕があります。

HIMARI(ヒマリ)を使ってみた感想や詳しい情報はこちらの記事でご紹介しています。↓

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仮予約を上手に利用して、納得できる契約を!

ブライダルフェアや式場見学で「スタッフの言葉に乗せられてつい契約してしまった・・!」ということにならないように、仮予約という制度があることを知っておきましょう。結婚式はとても高額な買い物です。契約するときは、仮予約期間などを利用して慎重に検討するのがお勧めです。

仮予約には便利なサービスHIMARI(ヒマリ)を利用してみて下さいね!

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