新婚旅行も兼ねてお得!沖縄リゾートウェディングの費用と2025年人気式場
リゾートウェディングと言えば、ハワイなどの海外リゾートを思い浮かべる方が多いと思います。
しかし海外まで行かなくても国内には美しいリゾートがたくさん!国内でのリゾートウェディングなら、新婚旅行も兼ねてお得に結婚式を挙げることができます。
ここでは、沖縄リゾートウェディングの費用と人気の結婚式場をご紹介します。
沖縄リゾートウェディングの費用は?
結婚式場探しの大手サイト「マイナビウエディング」が公表しているデータによると、沖縄リゾートウェディングの平均費用は以下です。
| 人数 | 平均費用 | 内訳 |
| 2人だけ | 75~120万円 |
挙式料一式 交通費 宿泊代 |
| ゲスト20名 | 170~230万円 |
挙式料一式 交通費 宿泊代 飲食代 引き出物/ギフト代 演出代など |
| ゲスト30名 | 300万円前後 |
挙式料一式 交通費 宿泊代 飲食代 引き出物/ギフト代 演出代など |
国内リゾートウェディングは身近な人だけを招待することが殆どなので、一般的な結婚式の平均費用343.9万円(ゼクシィ 結婚トレンド調査2024調べ)と比べると、費用を安く抑えることができます。
さらに結婚式と新婚旅行を兼ねることで新婚旅行の費用を節約することができます。
旅費の負担方法、旅行の手配については?
一般的な結婚式と違い、沖縄リゾートウェディングでは「ゲストの旅費の負担はどうするのか」「ゲストの旅行の手配はどうするのか」ということを考えなければなりません。
以下に具体例や一般的な方法をご紹介します。
ゲストの旅費の負担はどうする?
沖縄リゾートウェディングを行う場合、ゲストの旅費(交通費と宿泊費)は誰が負担したら良いのでしょうか。
この問題には正解がありません。自分たちに無理のない範囲で、納得できる方法を選びましょう。
以下はゲストの旅費負担の具体例です。多くみられるのは、新郎新婦の両親が親族やゲストの旅費を全額負担する方法です。
1. 新郎新婦の両親が全額負担する
2. 新郎新婦が全額負担する
3. 旅費の一部を新郎新婦が負担する
4. 交通費は新郎新婦が負担し、宿泊費はゲストに負担してもらう
5. 宿泊費は新郎新婦が負担し、交通費はゲストに負担してもらう
6. 旅費をゲストに負担してもらう代わりに、ご祝儀は辞退する
招待するゲストが少ない場合には、新郎新婦が全額負担する方法も多いです。日頃の感謝を込めて新郎新婦が負担すれば、とても大きな親孝行になりそうですね!
新郎新婦や両親が負担しきれない場合には、ゲストに一部の負担をお願いする方法も一般的です。
どの方法にしても、事前にゲストに説明したり招待状に旅費負担の方法を明記しましょう。
ゲストの旅行の手配はどうする?
沖縄リゾートウェディングでは「旅行(交通手段・宿泊)の手配は誰がするべきか」ということも気になりますよね。
旅行の手配は新郎新婦が全員分をまとめて手配する方法と、ゲストそれぞれに手配してもらう方法とがあります。
ゲストによっては「せっかくだから延泊して旅行を楽しむ」という方や「仕事で忙しいからギリギリに行って日帰りする」という方がいるかもしれません。
ゲストそれぞれに異なる都合がある場合は、ゲストに自分で手配をしてもらった方がスムーズです。それぞれの都合を聞いて、柔軟に対応しましょう。
ご祝儀は辞退すべき?
沖縄リゾートウェディングでは、旅費の負担割合によってご祝儀を辞退するかどうか決めましょう。
ゲストの旅費を新郎新婦や新郎新婦の両親が全額負担する場合は、ご祝儀は一般的な結婚式と同様に受け取っても問題ありません。
旅費をゲストに負担してもらう場合は、ご祝儀は辞退しましょう。旅費に加えてご祝儀も支払うとなると、ゲストの負担が大きすぎるからです。
旅費を新郎新婦が一部負担する場合は、ご祝儀を受け取る例が多いです。ただしゲストの負担が気になるようであれば、ご祝儀を辞退しましょう。
ご祝儀を辞退する場合は事前に連絡するか、招待状に辞退する旨を明記しましょう。
衣装はどうする?
沖縄リゾートウェディングでの衣装は、新郎新婦、ゲスト共に通常の結婚式と同じす。
新郎新婦はウェディングドレスとタキシードを沖縄でレンタルし、ゲストはフォーマルウェアを持参することが多いです。
もし「ゲストのフォーマルウェアは旅行中の邪魔な荷物になるんじゃないかな?」と気になるなら、現地でかりゆしウェアを用意しておくという方法があります。
かりゆしウェアは、沖縄の夏を涼しく快適に過ごすことができるようにと作られたシャツです。パイナップルやハイビスカスなどの沖縄らしい柄で、南国の雰囲気を満喫できます。
以下(↓)はかりゆしウェアのイメージです。
沖縄リゾートウェディングで人気の式場の一つセントレジェンダ沖縄では、かりゆしウェアのレンタル・販売もご案内してくれます。詳細はフェア参加時に気軽にご相談してみてくださいね。
ゲスト全員がかりゆしウェアを着ると、会場に一体感が生まれ南国ムードも盛り上がるのでお勧めですよ!
コスパの良さなら「セントレジェンダ沖縄」
新婚旅行を兼ねてお得に結婚式を挙げることが出来る沖縄リゾートウェディング。なかでも当サイトがお勧めする式場は「セントレジェンダ沖縄」です。


画像引用:セントレジェンダ沖縄
セントレジェンダ沖縄は、とてもコスパの良い式場です。
夕日の名所であり、徒歩圏内に観光名所アメリカンビレッジがある便利な立地。洗練された美しいチャペルに口コミ評価の高いスタッフ。口コミ情報を見ても、満足度の高い式場です。
セントレジェンダ沖縄では「挙式料無料」などのお得なキャンペーンを実施することがあります。とてもお得に挙式を挙げることができるので、キャンペーン情報を見逃さずにチェックして下さいね!
※こちらの記事(↓)でも詳しくご紹介しています。
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【2025年】沖縄リゾートウェディングの人気ランキング
結婚式場探しの大手サイト「マイナビウエディング」が公表している、沖縄リゾートウェディングの人気ランキングをご紹介します。
※順位は定期的に更新されます。現在の順位はこちらでご確認下さい。→【マイナビ】沖縄県の人気式場ランキング
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当サイトがお勧めする式場「セントレジェンダ沖縄」は、第3位にランクインしています。気になる式場をチェックしてみて下さいね!
1位: ザ・ギノザリゾート 美らの教会
| 平均価格(20名) | 150~200万円 |
| エリア | 沖縄県/中北部 |
| アクセス | 那覇空港より60分/恩納村より20分/宜野座ICより5分 |
| 会場タイプ | ゲストハウス |
| 宿泊施設 | 提携ホテルあり |
1万坪もの広大な敷地に、沖縄最大級のウエディングのためだけの専用リゾートが広がる「ザ・ギノザリゾート 美らの教会」。
琉球ガラスのシャンデリアが印象的なチャペルには、ガラス格子の天窓から光が降り注ぎます。手付かずの海と森が広がるリゾート、宜野座(ギノザ)村で南国ムードたっぷりのウェディングが叶います。
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2位: 瀬良垣島教会
| 平均価格(20名) | 150~200万円 |
| エリア | 沖縄県/中北部 |
| アクセス | 那覇空港より車で約60分(有料道路利用) |
| 会場タイプ | ホテル |
| 宿泊施設 | あり(ハイアットリージェンシー瀬良垣アイランド沖縄) |
世界が誇るハイアットリージェンシー瀬良垣アイランドホテル内のチャペルです。
木のぬくもりを感じるチャペルで、天窓から降り注ぐ木漏れ日に包まれる暖かな挙式が叶います。目の前には青い海と青い空。ティファニー製の十字架もおしゃれです。
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3位: セントレジェンダ沖縄
| 平均価格(20名) | 10~75万円 |
| エリア | 沖縄県/中北部 |
| アクセス | 那覇空港より車で35分/沖縄自動車道「那覇IC」から車で25分 |
| 会場タイプ | ゲストハウス |
| 宿泊施設 |
提携のホテルを紹介可能 ※会場の目の前にもホテルが隣接 |
「セントレジェンダ沖縄」は夕日の名所、北谷(ちゃたん)に位置する白亜のチャペルです。
水の流れる祭壇が特徴的なチャペル「水の祭壇」の目の前には、美しい青い海が広がります。夕日の名所、北谷(ちゃたん)ならではのサンセットウェディングも人気です。
徒歩圏内にアメリカンビレッジがあり、観光にとても便利な立地です。
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非日常を味わえる、開放感たっぷりの沖縄リゾートウェディング。ぜひ沖縄リゾートウェディングを結婚式の選択肢のひとつに入れてみて下さいね。
