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結婚式の招待状の基本ルール!返信はがきの書き方

結婚式の返信

結婚式の招待状は、新郎新婦が手作りする場合と、結婚式場で作成してもらう場合とがあります。どちらの場合でも、招待状の文章は新郎新婦が考えることが多いです。

新郎新婦が手作りする場合は、招待状の本状だけではなく、同封する返信はがきや付箋も作成する必要があります。ここでは、返信はがきを作る際のルールとマナーをご紹介します。

※本状と封筒の作成については、こちらの記事をご参照下さい。→結婚式の招待状の基本ルール!本状と封筒の書き方
※付箋の作成については、こちらの記事をご参照下さい。→結婚式の基本ルール!付箋(ふせん)の書き方

返信はがきの書き方

基本ルール

宛名は集計しやすい宛名にする

返信はがきの宛名は、招待状の差出人と同じにするきまりはありません。出欠の集計がしやすい宛名にします。
例えば、招待状の差出人が両家の親でも、出欠確認を新婦が行いたい場合には、宛名を新婦の名前にします。

宛名の敬称は「行」にする

宛名の敬称は、「様」ではなく「行」にします。

返信はがきの例

返信はがき表面
返信はがきはシンプルに書きます。

出席・欠席の選択と、氏名の記入欄があればOKです。

氏名欄は「氏名」や「名前」ではなく、「ご芳名」と書きます。

挙式場までの無料送迎バスがある場合には、バスを利用するかどうかも合わせて確認しましょう。

その場合は「○○駅より挙式場までの無料バスをご利用になりますか? 利用する 利用しない」の項目を追記します。

返信はがき
宛名(返信先)には新郎または新婦の住所、氏名を書くのが一般的です。

ただし、前述しましたが、宛名は返信はがきを集計しやすい方で構いません。

返信はがきを集計する方の住所、氏名を記載しましょう。

返信はがきには、慶事用の52円切手を貼ります。

招待状の作成に役立つサイト

結婚式の招待状を手作りする場合には、返信はがきや付箋の作成も必要です。それぞれの用紙を自分で購入して1から手作りするのはとても手間がかかります。

時間がない場合にとても便利な、簡単に招待状を作成出来るサイトをこちらの記事でご紹介しています。→安価で簡単!招待状の作成に役立つサイト

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