ウェディングドレス

こだわりのウエディングドレス!持ち込みの注意点とお勧めショップ

花嫁の横顔

ウエディングドレスは、ほとんどの方が結婚式場の提携ショップからレンタルしています。提携ショップからのレンタルなら、結婚式場との連携やサポートが整っているので安心です。

しかし、料金が高すぎると感じたり、イメージ通りのドレスが見つからない、自分のサイズに合う品揃えが少ないという場合も。そんなときは、外部ショップでこだわりの1着を探して持ち込むことを検討してみましょう!

提携ショップからレンタルする理由

結婚式で花嫁が一番こだわりたいのは衣装ですよね。一生に一度しか着ることのない特別なウエディングドレス。「これだ!」というブランドで最高の1着を探しても良いと思うのですが、実際にはほとんどの方が結婚式場の提携ショップからレンタルしています。

以下はゼクシィ 結婚トレンド調査2019調べの調査結果です。


dyerware.com

結婚式を挙げた会場または、会場の提携衣装店から衣装を選んでいる人が全体の約90%を占めています。外部から衣装を持ち込んだ人は全体の約9%です。

それにはこんな理由があります。

結婚式場が衣装の持ち込みを禁止している場合がある

衣装を持ち込むと、高額な持ち込み料がかかる場合がある

提携ショップなら結婚式場との連携ができているので、トラブル対応などのフォローが安心

提携ショップのウエディングドレスが十分に素敵!

色々なショップを探したり、結婚式場と交渉するのが面倒

当サイト運営者である私も、結婚式場の提携ショップからウエディングドレスをレンタルしました。その理由は、結婚式場がウエディングドレスの持ち込みを禁止していたからです。

プランナーさんから「ウエディングドレスは、提携ショップ以外の持ち込みを禁止しています。でも提携ショップは一流ブランドなので、どこのショップよりも素敵ですから安心して下さい!」と言われました。

ドレスショップ

当時の私は、持ち込み料のことをよく分かっておらず「ええ!?自分で自由にブランド選べないの!?」と不満を感じました。でもその結婚式場で式を挙げたかったので、言われるまま提携ショップから選ぶことにしました。

結果は、運良くとても気に入るウエディングドレスを見つけることができたので満足しています。

外部ショップからレンタルする理由

ウエディングドレスを結婚式場と提携していない外部ショップからレンタルする方は、少数派です。

外部ショップからレンタルするには結婚式場との交渉が必要だったり、自分で気に入るショップを探したりと手間がかかります。また、結婚式場との連携が期待できないため、トラブルがあったときの対応への不安もあります。

それでも外部ショップを選ぶのには、こんな理由があります。

提携ショップのウエディングドレスがどうしても気に入らない

提携ショップのウエディングドレスには、自分に合うサイズが少ない

提携ショップの店員の対応が不満

持ち込み料を払っても、外部ショップの方が安くて素敵なドレスがある

知り合いの外部ショップを利用したい

ウエディングドレスを着るのは1度きりですが、その姿は写真としてずっと残ります。

結婚式場の提携ショップに気に入るウエディングドレスが見つからなければ、外部ショップのウエディングドレスを持ち込むことを検討してみましょう。

ウエディングドレスレンタルのお勧めショップ

「ドレスにこだわって、気に入ったドレスを持ち込みたい!」と考えるとき、気になるのは持ち込み料です。ウエディングドレスの持ち込み料は5万円程度と高額なことが多く「それなら提携ショップのドレスで我慢しよう」と諦めてしまう人が多いと思います。

そこで、ここではドレス持ち込み料を負担してくれる、インポートドレスショップ「ミスサブリナ」をご紹介します。

ミスサブリナウエディング

ミスサブリナウエディングの名称は、オードリー・ヘップバーンの名作「麗しのサブリナ」に由来しています。

そこには「ウエディングドレスを着た花嫁が、オードリー演じるサブリナのように美しく輝くように」という願いが込められています。

コンセプトは、映画のヒロイン級のドレス姿

ヨーロッパのブランドを中心にセレクトされたウエディングドレスが揃っています。

外国の映画に出てくる花嫁のような、大人っぽくて洗練されたイメージを叶えたい方にお勧めです!

衣装持ち込み料負担サービスも!

ミスサブリナウエディングでは、衣装持ち込み料を7万円まで負担してくれるサービスや、ドレス小物6点レンタル無料(初回来店での申し込み)など、お得なサービスが沢山です!

↓公式ホームページはこちら↓

【ミスサブリナ】

ミスサブリナの店舗は表参道にありますが、全国からウエディングドレスの持ち込みを考えている花嫁が訪れているそうです。

外部ショップからレンタルする場合の注意点

結婚式場に提携ショップ以外のウェディングドレスを持ち込む場合には、注意しなくてはいけないことがあります。外部ショップを検討する際には、以下の注意点を必ず確認しておいて下さい。

1.持ち込みの可否

2.持ち込み料

3.結婚式場の割り引き特典への影響

1.持ち込みの可否を確認

結婚式場によっては、衣装の持ち込みを禁止している場合があります。私が結婚式を挙げた結婚式場もそうでした。その場合、外部ショップは利用できません

結婚式場と契約する前に必ず持ち込みの可否を確認しましょう!持ち込みできない場合は、提携ショップのウェディングドレスが納得できるものかどうか、契約前に確認しておきましょう。

2.持ち込み料に注意

結婚式場に提携ショップ以外のものを持ち込むと、持ち込み料が発生することがほとんどです。衣装の持ち込み料の相場は、ウェディングドレス1着5万円、タキシード1着3万円ほど。

持ち込み料に疑問を持つ方は多いようですが、結婚式場では預かったウェディングドレスにプレスしてくれたり、ハンガーに掛けてしわにならないよう保管しておいてくれるなど、行き届いたサービスを提供してます。(こういったサービスを行わない結婚式場もあります。事前に確認しましょう。)

持ち込み料は払いたくない、でも気に入ったウェディングドレスを着たい!」という方は、前述のミスサブリナウエディングのように持ち込み料を一部負担してくれるショップを利用するのがお勧めです。

また、最初から持ち込み料無料の結婚式場を選ぶという方法もあります。

3.結婚式場の割り引き特典への影響

結婚式場と契約する際に、様々な割り引き特典を付けてもらえることがあります。ウェディングドレスを外部ショップから持ち込むことによって、その割り引きプランが適用されなくなってしまう場合があります。

これは結婚式場との契約内容によるので、必ず契約内容をしっかりと確認しておきましょう!

納得のいくウエディングドレスを選ぼう!

結婚式場の提携ショップに気に入るウエディングドレスが見つからない場合、「持ち込み料を払いたくないし、しょうがないか・・」と妥協してしまうのは勿体ないです。

結婚式場との契約前にブライダルフェアでウェディングドレスを試着してみる、外部ショップを利用するなどして、納得のいくウエディングドレスを選びましょう!

↓ミスサブリナ公式ホームページはこちら↓

【ミスサブリナ】